2015年08月17日

第1回上代文学会夏季セミナーの会場の変更について

会場が変わりました

いよいよ今週の8月21日(金)に、第1回上代文学会夏季セミナー「萬葉写本学入門」が開催されます。
多くの皆様より、参加申込をいただき、当初予定していた会場では、対応することができなくなりました。
建物は、同じ青山学院大学総研ビルですが、以下のように会場を変更いたします。

(予定の会場) 青山学院大学青山キャンパス 総研ビル3階 第11会議室
  ↓
(変更後の会場)青山学院大学青山キャンパス 総研ビル8階 第10会議室

なお、総研ビル入り口にも、変更後の会場へのご案内の掲示をします。

懇親会の会場も、決まりました(約15名の皆様が参加の予定です)。
カフェラ・ボエム・北青山(イタリアンレストラン)
[ご案内]

お目にかかれますことを、心待ちにしております。

第1回上代文学会夏季セミナー・コーディネータ
小川靖彦
posted by 上代夏季 at 22:24| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 本日はお世話になりました。晩学の私は、2007年に梶川信行先生の『万葉史の論 山部赤人』を購入し、2009年に万葉集平安時代写本の長歌の意識 久下裕利他編『平安文学の新研究 ―物語絵と古筆切を考える』(新典社)で初めて田中大士先生の御研究を読ませて頂きました。小川靖彦先生の『萬葉学史の研究』(おうふう)を購入したのも同時期でした。とりわけ、有名な巻三・318歌の第3句「真白衣」を「マシロニゾ」と訓む仙覚の訓が15世紀の『一葉抄』『萬葉類葉抄』に至って都の学者に採択された万葉学の経緯など、群馬の片田舎の教員にとっては万葉学の歴史の重みに只々圧倒されるばかりの御研究論文でした。地方の公立高校の教員ですので、百人一首の授業等で、先生方の御研究の片鱗を噛み砕いた言葉で高校生に紹介することが私の仕事なのだと考えております。本日は貴重なお時間をありがとうございました。お世話になりました。from木村一弘(群馬県立太田フレックス高校)
Posted by 木村一弘 at 2015年08月22日 00:43
木村一弘様
 上代文学会夏季セミナー「萬葉写本学入門」へのご参加ありがとうございました。また、温かなコメントもありがとうございます。私ども研究成果を、高校生に伝えてくださっていることを、本当に嬉しく有り難く思いました。木村様に導かれ、若い人々が『萬葉集』や古典和歌に興味を懐いてゆくことを思いますと、心躍ります。小川靖彦
Posted by 小川靖彦 at 2015年08月22日 11:52
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